
「廃プラをリサイクルするには多額のコストがかかる」と思っている方はいらっしゃいませんか?確かにリサイクルを行うためには、ある程度コストがかかります。しかし、廃プラはリサイクル業者が買い取っているため、リサイクルした方がコストダウンにつながる場合が少なくありません。
YODOSHOでは、効率的な分別方法や、保管方法、減容方法など、リサイクルに関するあらゆるご相談を承っております。経験豊富なスタッフがお客様の現場に最適なリサイクル方法をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
![]()
文具メーカーA社様の工場では、毎月15トンもの廃プラが産業廃棄物として廃棄されていました。廃棄にかかっていた費用は80万円で、年間960万円もの経費をかけていらっしゃいました。
![]()
課題を明確にするために、当社のスタッフが産廃コンテナや製造ラインなどをチェックしました。すると、簡単な分別や圧縮を行えば有価物(買い取りできるもの)になる廃プラが多数存在することが判明しました。
![]()
廃プラを分別・圧縮するために、専任の担当者を配置する案をご提案しました。これにより、15トンあった廃プラのうち、10トンが買取できる資源になりました。
産業廃棄物として処理する量も従来の3分の1に減少し、廃棄の処理費用は月80万円から29万円と大幅なコストダウンを実現しました。
廃棄物処理コストの比較(1ヶ月あたり)
| 項目 | コンサルティング前 | コンサルティング後 |
|---|---|---|
| 産業廃棄物処理費用 | 80万円 | 25万円 |
| 分別コスト(人件費) | 0円 | 12万円 |
| 資源買取による売上 | 0円 | 8万円 |
| 合計処理費用 | 80万円 | 29万円 |

売上が伸び悩む昨今、経費削減は会社の大きな課題となっていました。そんな折りに廃プラの廃棄費用を削減できるというYODOSHOの評判を聞き、相談した次第です。
実際にコンサルティングしていただいたところ、月々の廃棄費用を大幅に削減することができました。その効果には、大変満足しております。
地球環境のことを考えると、リサイクルした方がいいというのはわかっていました。しかしリサイクルは多額の費用がかかるというイメージがあったため、当初はあまり乗り気ではなかったんです。しかし、YODOSHOの担当者の方からコストはかからないという旨の説明を聞いて、「やってみるか」と思うようになりました。
実際に分別してリサイクルしてみると、結果的にはコストがかかるどころか経費削減が実現しました。エコに貢献できるだけでなくコストダウンにつながるなんて、本当に驚きです。
弊社はゼロエミッションに向け活動を行っております。しかしながら、生産活動に伴う廃棄物はどうしても発生してしまいます。
プラフィルム類の回収とリサイクルを昨年、株式会社淀商様にお願いしました。
結果:昨年は、100tのリサイクルを行う事が出来、100tの産業廃棄物の削減が出来ました。
本年は廃プラパレを含めたプラスチック全般のリサイクルを進めています。